楽しいゴルフ

 楽しいゴルフ · 2019/02/22
この文章を書いた25年前は、今のような様々な保温素材のウェアーは無く、みんな厚着でプレーしていたことを思い出します。同時に気候も、温暖化で変化してきました。 時の流れを感じます。 厚着はしなくなっても、寒い日は手首、肘、肩周りを柔軟にしてスウィングしたほうが良いことに、変りは有りません。...
 楽しいゴルフ · 2019/02/02
ゴルフは、いかにして目標にボールを運ぶか、を競うゲームである。 とくにアプローチでは、それが重要になる。よく「練習場ではコースのグリーンとは違うので、練習しにくい」という声を聴くが、そんなことはない。...
 楽しいゴルフ · 2019/01/08
新元号の元年という新たな時代を迎えるにあたり、これまでやってきたことを少しづつ纏めてみたいと思い、平成時代の前半に五年間ビジネス情報誌の小さなコラムに執筆した中から、皆様にお役に立ちそうなものを抜粋してお届けしてまいります。 月刊誌ですので60回の掲載ですが、その30年近く前のヒントをもう一度整理しながら紹介していきたいと思います。 寒くなって芝が薄くなってくると、寄せはランニングアプローチで、というのが定番になる。 さて、ランニングアプローチでも、使うクラブによってランの距離が違ってくることをご存じだろうか。例えばピッチングを使って、ボールを右足寄りに置いて打つのと、七番アイアンを使ってボールを真ん中に置いて打つのとでは、クラブのロフト(ボールを上げるための角度)はほぼ同じになるが、ピッチングを使った方が、ボールが止まりやすい。なぜかというと、ボールを右足寄りに置けば、ヘッドが上から鋭角的に入るためにボールにスピンがかかるからだ。 だから同じランニングを使うのでも、ピンの位置が比較的手前にあるなら、ピッチングを使ってボールを右足寄りにすれば、止まりやすい球が打てる。ピンまでの距離がある場合は、七番を使ってボールを真ん中に置いて打てば、ボールを比較的横から打つようになりランが長くなって、距離を出しやすくなる。 このようにランニングアプローチでも様々なクラブとボールの位置を組み合わせることによって、力加減を変えることなく距離を打ち分けることが出来るようになる。
 楽しいゴルフ · 2018/07/07
バランスよくスウィングするということは、 クラブを扱う手首と前腕の動き。(コックキング、リリース、前腕の回転運動) 上半身の回転運動。 下半身のピボット。 の三つの動作をシンクロナイズさせることにあります。 しかし三つの動きを同時に運動させることは難しいので、下半身は土台、と考え、最初は下半身を動かさずに練習を開始するといいでしょう。...

 楽しいゴルフ · 2018/01/07
目標に向けてボールを転がしだすために、「インパクト時のフェースの向き」と「芯で打つこと」は、重要なことです。 部屋の絨毯やパッティングマットの上にボールの箱を三個用意し、コの字型に置き(写真1)、その中からボールを打ち出す練習をします。...